ポスコDX、定期企業集団現況公示で安定した財務構造とグループ内取引依存度の高い営業構造を確認
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財務状況:総資産8.15兆ウォン、負債2.53兆ウォン、自己資本5.62兆ウォン、負債比率45.07%と財務安定性は良好。
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損益状況:売上高1.05兆ウォン、営業利益588億ウォン、当期純利益524億ウォンと安定した収益性を維持(個別ベース)。
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株主構成:筆頭株主ポスコホールディングス65.38%、自己株式0.14%保有。安定したガバナンス。
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内部取引依存度:売上の大部分(約90%以上)がポスコグループ関連会社(ポスコ、ポスコE&C等)向け。特にITサービス部門で3,831億ウォンの売上。
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海外子会社:インドネシア(66.9%)、ベトナム(100%)、中国(100%)に3社の海外子会社を保有。
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取締役会及びESG:ESG委員会を運営中、2026年環境経営推進計画承認などESG活動を継続。
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関連会社債権:国内関連会社に対する債権2,161億ウォン(全額実物債権)を保有。
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[AI総合分析]本開示は定期的な現状報告であり、株価に即時影響を与える新たな好悪材料はなし。財務構造は安定しているが、グループ内部取引依存度が極めて高く(売上高の90%以上)、今後の関連会社リスクに晒される可能性に留意すべき。
KOSPI開示情報
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開示: 大規模企業集団状況開示【年一回公示及び第1四半期用(個別会社)】
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会社: ポスコDX株式会社 (022100)
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提出: ポスコDX株式会社
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受付: 2026-05-28
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公正取引委員会所管