キウム証券、KOSPI200連動の元本保証型ELBを198.6億ウォン公募発行... 資金調達目的はヘッジ取引
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キウム証券は2026年6月8日、第1194回および第1195回の株式連動債(ELB)を総額198.6億ウォン(回次別99.3億ウォン)で公募発行します。これは既存の10兆ウォン一括届出書に基づく追加発行であり、発行予定残高は約4.88兆ウォンです。
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両商品ともKOSPI200指数を原資産とし、元本保証型(等級5、低リスク)の構造です。満期は2029年6月12日(3年)、発行価格は1証券あたり9,930ウォン(額面10,000ウォン)です。
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第1194回ELBは自動早期償還バリア80%で年率5.50%、第1195回はバリア85%で年率6.20%の利回りを提供します。早期償還が発生しない場合、満期時にそれぞれの利回りが支払われ、原資産がバリアを下回っても元本は100%保証されます。
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調達資金は全額ヘッジ取引に使用される予定です。発行体の信用格付はAAです。これらの証券は預金者保護法の対象ではありません。
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[AI総合分析]本開示はキウム証券による定期的な仕組債発行であり、企業の株価や資本構造に直接的な影響を与えない中立的なイベントです。ただし、大規模な一括届出残高(4.88兆ウォン)は今後の継続的な発行可能性を示唆しており、投資家は発行体の信用力とヘッジ運用リスクを注意深く監視する必要があります。
KOSPI開示情報
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開示: 一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: キウム証券株式会社 (039490)
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提出: キウム証券株式会社
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受付: 2026-05-28