パンジェン、国立保健研究院のSFTS治療用抗体研究開発プロジェクトの交渉相手に選定 – 27.5億ウォンの政府契約獲得
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パンジェンは国立保健研究院(KNIH)が発注する「SFTS治療用抗体の非臨床サンプル生産システム高度化と評価」プロジェクトの交渉相手に選定された。
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総契約金額は約35.45億ウォン(VAT除く)で、うちパンジェンの持分(77.44%)に相当する27.45億ウォンを受託。これは2025年売上高(134.17億ウォン)の20.46%に相当。
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契約期間は契約日から2028年12月31日までの長期R&Dプロジェクト。
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本プロジェクトはSFTS治療用抗体の非臨床サンプル生産・評価体制を構築するもので、パンジェンの抗体開発能力が評価された。
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今回の受注は短期的な収益増加よりも、技術力の検証と将来の商業化可能性の向上に貢献する見通し。
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[AI総合分析]本件は政府R&D契約の獲得であり、長期的な競争力強化に寄与するが、即座の収益にはつながらない。株価への影響は限定的だが、バイオセクターのセンチメント改善に一部寄与する可能性がある。
KOSDAQ開示情報
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開示: 投資判断に関する主要経営事項(疾病管理庁国立保健研究院重症熱性血小板減少症候群(SFTS)治療用抗体非臨床試料生産体系高度化及び評価課題交渉対象者選定)
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会社: パンジェン (222110)
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提出: パンジェン
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受付: 2026-05-27
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韓国取引所コスダック市場本部所管