鷄龍建設産業、3242億ウォン規模の高陽獐項地区賃貸住宅工事を受注... 売上高比11.2%、主要株主との契約


  • 鷄龍建設産業は、主要株主である鷄龍KB高陽第7号信託管理不動産投資会社と3242億5850万円規模の高陽獐項地区B-4BL公共支援民間賃貸住宅工事の受注契約を締結
  • 本事業は、地下2階~地上29階のアパート10棟1017戸及び付帯福利施設を建設するもので、契約期間は2026年6月から2029年3月までの約34ヶ月
  • 契約金額は2025年末の連結売上高(2兆8874億円)の11.23%に相当し、大規模法人として、収益源の多様化と安定した収益基盤の確保に貢献する見込み
  • 支払条件は前払金なしの出来高払い方式で、通常の建設工事代金支払条件と同一
  • 本契約は主要株主との取引であるが、公開入札及び協議プロセスを経て締結されたものとみられ、内部取引関連リスクは限定的
  • [AI総合分析]今回の受注は売上高比11%超の大型プロジェクトであり、短期的な業績の可視性を高めるが、建設業の特性上、長期間にわたって収益が認識されるため、株価への即時的影響は限定的。ただし、主要株主との取引である点からガバナンス面のモニタリングが必要であり、今後の追加受注が企業価値の重要な変数となる見通し。

KOSPI開示情報


  • 開示: 単一販売・供給契約締結
  • 会社: 鷄龍建設産業 (013580)
  • 提出: 鷄龍建設産業
  • 受付: 2026-05-26
  • 韓国取引所有価証券市場本部所管