GeneOne Life Science:赤字は縮小するも、CDMO売上空白と訴訟リスクが継続


  • 連結営業損失23.4億ウォン、純損失23.8億ウォンで前年同期比赤字幅縮小(前年Q1:営業損失90.7億、純損失88.4億ウォン)
  • 売上高は25.8億ウォンと前年同期の85億ウォンから急減、主にCDMO売上ゼロ(前年55.7億ウォン)が要因
  • 有償増資(547万株、約80億ウォン調達)および減資決定により資本構造改善を図り、負債比率191.5%→156.6%に低下
  • 子会社VGXIに関連する大規模な貸倒引当金計上(貸付金及び未収収益の貸倒引当金約1386億ウォン)および複数の訴訟継続中(敗訴確定1件含む)
  • 新薬パイプライン(SFTSワクチン、GLS-1027、GLS-1200)は技術導出を模索中だが、商業化時期は未定
  • 四半期配当および自社株買い・消却なし(株主還元なし)

KOSPI開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: 珍源生命科学 (011000)
  • 提出: 珍源生命科学
  • 受付: 2026-05-15