世宗メディカル、上場廃止リスクの中改善期間終了…Q1黒字転換も不確実性続く
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上場廃止リスク:改善期間が2026年4月17日に終了、5月12日に改善計画履行報告書を提出、コスダック委員会が6月11日(営業日基準)までに上場廃止を決定予定。
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2026年第1四半期(連結):売上高48.7億ウォン、営業利益9.3億、純利益9.8億(前年同期の純損失から黒字転換)。基本EPS 14ウォン。
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財務構造脆弱:連結累積欠損金-1,567億、自己資本241億、負債総額381億(負債比率158%)。総借入金290億、純負債207億。
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訴訟リスク:進行中の訴訟7件、総額約183億ウォン(連結ベース);不動産仮差押え24.3億。
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麻谷R&Dセンター新規設備投資撤回(2026年4月9日)、コンソーシアム脱退。既存資産:土地101億、建設仮勘定142億。
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大株主BSJホールディングスが転換社債の株式転換で議決権比率31.43%に増加;低転換価格(100ウォン/株)により希薄化の可能性。
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配当なし(欠損金累積により不可)。
KOSDAQ開示情報
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開示: 四半期報告書(2026.03)
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会社: 世宗メディカル株式会社 (258830)
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提出: 世宗メディカル株式会社
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受付: 2026-05-15