東亜エルテック、営業利益は黒字転換もデリバティブ評価損で純損失拡大
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連結Q1 2026売上高408.7億ウォン(前年同期比+54.2%)、営業利益40.2億ウォン(前年同期は31.3億ウォンの損失)で黒字転換。 -
純損失は172.3億ウォン(前年同期は48.2億ウォンの損失)に拡大。主因は343.8億ウォンのデリバティブ評価損(転換社債・交換社債関連)。 -
受注残高は6,121億ウォン(2025年末は1,807億ウォン)に急増、OLED蒸着装置の受注が牽引。 -
負債比率は107.8%から114.7%に上昇。借入金増加(875.5億ウォン)および転換社債・交換社債の評価損を反映。 -
子会社SUNICシステムの信用格下げ(ナイスD&B:BBB0→BB+、イークレディブル:BB-→B+)。 -
2024年9月に自己株式1,920,281株を消却、2024年11月に100%の無償増資を実施。
KOSDAQ開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: ドンアエルテック (088130)
- 提出: ドンアエルテック
- 受付: 2026-05-15