SOOP 2026年第1四半期:プラットフォーム収入減少も広告成長でカバー、株主還元政策継続
-
2026年第1四半期の連結売上高は1,060億ウォン(前年同期比1.6%減)、営業利益212億ウォン、純利益225億ウォン。
-
プラットフォーム(寄付経済)収入740億ウォン(前年同期比12.8%減)、広告・コンテンツ収入305億ウォン(同39.5%増)と広告が好調。
-
2025年4月に買収した総合広告代理店PlayD(株式70.38%)の連結効果により広告収入が拡大。
-
信用格付けAA0(NICE D&B)、負債比率36%と健全な財務体質。
-
2026年3月に株主還元方針を開示:連結純利益の最低25%を配当。2025年度は1株当たり3,380ウォンの現金配当(配当性向約35%)。
-
自己株式824,925株(7.18%)を保有中。追加の自社株買い・消却計画は現時点ではなし。
-
連結子会社は15社で、PlayD、CTTDなどを含む。
-
研究開発費66億ウォン(売上高比6.23%)、AI技術など76件の特許を保有。
KOSDAQ開示情報
-
開示: 四半期報告書(2026.03)
-
会社: SOOP (067160)
-
提出: SOOP
-
受付: 2026-05-15