レーザーセル、2026年第1四半期も営業損失続き、現金急減…財務構造脆弱
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2026年第1四半期の連結売上高は9.86億ウォン(2025年年間39.2億ウォンの四半期平均並み)、連結純損失は17億ウォン(前年同期の28.25億ウォン損失から縮小したものの依然として多額の赤字)
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現金及び現金同等物は6,100万ウォンに急減(2025年末の52.55億ウォンから99%減)、短期借入金は130.54億ウォンに増加(2025年末70.79億ウォン)、長期借入金はゼロ(2025年末60億ウォン)→ 現金枯渇と借入急増
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売掛金34.15億ウォン、貸倒引当金26.23億ウォンを計上(回収懸念)、棚卸資産49.73億ウォン(大半が仕掛品)
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資本食い込み状態ではないが、利益剰余金は累積損失によりマイナス、自己資本は資本金及び株式払込剰余金(約674億ウォン)で維持
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配当、自社株買い・消却なし(株主還元なし)
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2026年第1四半期に第三者割当増資で312,849株の新株を発行(資金調達目的)、転換社債発行及びコールオプション行使など継続的な資金調達
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コア技術(面レーザー分野)は競争力を維持するものの、財務構造の脆弱さと営業赤字により投資リスクが高い
KOSDAQ開示情報
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開示: 四半期報告書(2026.03)
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会社: レイザーセル株式会社 (412350)
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提出: レイザーセル株式会社
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受付: 2026-05-15