ジニナス、200億ウォンの転換優先株発行で負債比率332%→110%に急落、第1四半期売上高は前年比9%減
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2026年3月、200億ウォンの転換優先株を発行(5,715,917株、1株当たり3,499ウォン)。自己資本は91億→274億ウォンに増加、負債比率は332%から110%に改善。 -
連結第1四半期売上高は23.9億ウォン(前年同期26.3億から9%減)、営業損失20.5億ウォン(前年23.7億)、純損失20.3億ウォン。 -
2025年5月に新薬開発プラットフォームIntelliMedをローンチ。空間オミクス等の政府プロジェクトを約54億ウォン受注。 -
転換社債(1,000億ウォン)関連のデリバティブ負債154億ウォン。子会社GxDは債務超過(資本-32億ウォン)。売掛金貸倒引当金13億ウォン。 -
配当や自社株買い・消却の計画なし。継続企業の前提に問題なしも赤字継続。
KOSDAQ開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: ジェニナス (389030)
- 提出: ジェニナス
- 受付: 2026-05-15