東一スチールラックス:第1四半期営業損失3.7億ウォンに縮小、株式併合と工程最適化を実施中


  • 2026年第1四半期売上高68.5億ウォン(前年同期比12.1%減)、営業損失3.7億ウォン(前年同期17.6億ウォンの損失から改善)、純損失12億ウォン(同17.5億ウォンから改善)
  • 3月31日株主総会で普通株式2:1の株式併合(額面500ウォン→1,000ウォン)を決議、5月1日基準日で発行株式数半減(資本金変動なし)
  • 負債比率316.73%、累積欠損金677億ウォン、監査報告書に継続企業の前提に関する重要な不確実性の注記
  • コスト競争力向上のため自社圧延工程を停止、外部調達に切替え;伸線工程稼働率79.7%
  • 関連会社の大鮮造船に対し250万米ドルの輸入L/C連帯保証を提供(債務1,080万米ドル)
  • 新規事業(ロボット、UAM)は関連会社のワークアウト遅延により保留、2026年以降の推進を検討
  • 配当及び自社株買い計画なし

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: ドンイルスチールックス (023790)
  • 提出: ドンイルスチールックス
  • 受付: 2026-05-15