SYSWORK、資本食い込み・更生手続き・上場廃止の危機が継続


  • 当社は2025年9月3日にソウル回生裁判所から回生手続開始決定を受け、前回M&A契約解除後に再開された手続きが進行中
  • 連結ベースの資本合計は-227億ウォンで完全に資本食い込み状態、流動負債が流動資産を301億ウォン超過
  • 2026年第1四半期の連結営業利益は2.15億ウォン(前年同期-7.48億)、当期純利益は5.29億ウォン(前年同期-20.16億)に黒字転換
  • 韓国取引所は2025年9月19日に上場廃止を決定し、当社は効力停止の仮処分を申請し裁判所の決定を待っている
  • 第7回新株予約権付社債269億ウォンが期限の利益喪失状態であり、投資不動産及び金融資産が担保に供されている
  • 前代表取締役が2023年1月に拘束起訴され、特別関係者債権120億ウォン及び87億ウォンに対して全額貸倒引当金を設定
  • 2023・2024事業年度の監査意見拒否により上場廃止事由が発生し、売買取引停止状態が継続
  • 回生計画案提出予定日は2026年6月12日であり、計画に支障が生じた場合、継続企業の前提に重要な不確実性が存在

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: シスワーク株式会社 (269620)
  • 提出: シスワーク株式会社
  • 受付: 2026-05-15