成都E&C、2026年第1四半期連結純利益99.9億ウォン… 自己株式消却や配当等の株主還元策を継続


  • 2026年第1四半期連結売上高1,446億ウォン(前年同期比27.8%減)、営業利益78億ウォン(2.7%減)、純利益100億ウォン(74%増、支配株主持分)。
  • 個別純利益294億ウォン(前年比259%増)は、子会社からの配当収益(約220億ウォン)等の営業外収益増加による。
  • 2026年1月に自己株式75万株を処分(他社株式取得との交換)し、26万株を消却。保有自己株式は257,000株。
  • 第38期(2025年)は1株当たり250ウォンの現金配当(総額35.5億ウォン)を決議、2026年4月に支払完了。
  • 連結ベースで純現金(純負債▲341.5億ウォン)となり、資本調達比率▲13.3%と財務構造が改善。信用格付けA-(ナイスD&B)。
  • 大規模訴訟(求償金)が2026年4月に最終的に終結(敗訴確定)、不確実性が解消。会社は財務への影響は限定的と判断。
  • 連結受注残高は約5,715億ウォン(前期末比微増)、ハイテクおよび総合建設部門が中心。
  • 主要子会社のSUNGDO ENG USA INC等が純利益に貢献。中国不動産子会社は分譲を進行中。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: 成道エンジニアリング・アンド・コンストラクション (037350)
  • 提出: 成道エンジニアリング・アンド・コンストラクション
  • 受付: 2026-05-15