ハイテックファーム、第1四半期は営業損失に転換…一過性費用と生産停止の影響


  • 2026年第1四半期の収益は141.3億ウォン、前年同期比11.3億ウォン減(7.4%↓)
  • 営業損失11.0億ウォン(赤字転換)、前年同期の営業利益は25.6億ウォン
  • 純損失2.7億ウォン、一過性の株式報酬費用25.3億ウォンが販管費増加の主因
  • 2025年12月~2026年1月に生産設備のメンテナンスで生産停止、出荷減少
  • 財務構造:負債比率12.8%(総負債165.4億、純資産1,288.1億)、無借金経営
  • 最大株主ACS DOBFAR向け売上比率60.9%(85.9億ウォン)、顧客集中度高
  • 売上の100%が輸出(イタリア60.9%、中国39.1%)
  • 研究開発費1.5億ウォン(売上比1.06%)
  • 営業活動キャッシュフロー-45.5億ウォン(棚卸資産38.3億増、売掛債権40.7億増)
  • 2025年度期末配当1,595百万ウォン未払い(株主総会承認済み)
  • 当四半期中の自社株買い・消却なし

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: ハイテックファーム (106190)
  • 提出: ハイテックファーム
  • 受付: 2026-05-15