エイリーツ、四半期報告書提出:継続的損失及び上場廃止リスク等による継続企業の不確実性
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当四半期(2026年第1四半期)の純損失は8.49億ウォンで、前年同期(3.45億ウォンの損失)から赤字拡大。 -
純負債比率が171.02%から178.63%に上昇し、レバレッジが増加。 -
韓国取引所の上場廃止決定に不服申し立て、効力停止仮処分を申請中(本案判決まで効力停止)。 -
継続企業の前提に重要な不確実性が存在(経営改善及び資金調達計画に依存)。 -
利益剰余金の赤字(未処分利益剰余金-37.9億ウォン)により配当なし。 -
短期借入金315.6億ウォンがすべて1年以内に満期到来、流動性リスクが高い。 -
大邱シニアレジデンス開発プロジェクトが遅延、着工前段階。 -
投資不動産の公正価値(408億ウォン)が帳簿価額(136億ウォン)を大幅に上回るが、現金化の時期は不透明。
KOSPI開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: エイリッツ (140910)
- 提出: エイリッツ
- 受付: 2026-05-15