エコシンプレックス、子会社破産及び連結損失継続で悪材料


  • 連結ベース:2026年1Q売上高28.5億ウォン(前年同期比30.3%減)、営業損失9.9億ウォン、純損失3.8億ウォン。
  • 報告期間後(2026年4月15日)、子会社ITSNOaが破産申請、2026年5月7日に破産宣告。連結財務に悪影響見込み。
  • 連結自己資本733.8億ウォン(前期末比減少)、純有利子負債比率20.9%。
  • 関連会社貸付金(トータルアグロ)249.8億ウォン、貸倒引当金69.1億ウォン計上。短期・長期貸付金合計の貸倒引当金155.7億ウォン(設定率26.3%)。
  • 信用格付BB0を維持。
  • プットオプションに係る偶発債務84億ウォン(現在価値68.5億ウォン)。
  • 個別ベースの1Q純利益1.5億ウォン(前年同期比70%減)。
  • クリーン水素生産施設(瑞草、永川)を建設中だが、収益貢献時期は不透明。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: エコシンプレックス株式会社 (038870)
  • 提出: エコシンプレックス株式会社
  • 受付: 2026-05-14