東国SNC、第1四半期営業損失9.9億ウォン…米関税・アンチダンピングリスク継続


  • 連結ベース2026年第1四半期売上高158億ウォン(前年同期比65%減)、営業損失9.9億ウォン、純損失41.6億ウォンを計上。3年連続営業赤字で金融監督院の監査人指定(ハンギル会計法人)を3年延長(2026~2028)。
  • 貸倒引当金814億ウォン(債権の50%)、スカイセントラル現場の代位弁済966億ウォン、関連訴訟5件係属中。
  • 米国の鉄鋼関税50%および韓国産風力タワーのアンチダンピング第4回予備判断(4.99%)が進行中。対米輸出減少により稼働率8.1%まで低下。
  • 連結負債総額688億ウォン、短期借入金444億ウォン。現金同等物512億ウォン。流動比率115.9%。
  • 自己株式1,409,277株(約2.5%)、1株当たり純損失-75ウォン。配当なし。
  • 基準日後に慶州風力発電の全株式を売却。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: トングクS&C (100130)
  • 提出: トングクS&C
  • 受付: 2026-05-14