転換社債派生商品評価損失120.8億ウォン(非現金)


  • 当社はK-IFRSに基づき、転換社債に内在するデリバティブの公正価値評価により会計上の損失120.8億ウォン(純損失)を認識し、これは自己資本(967.9億ウォン)の12.48%に相当する。
  • 損失の内訳:2026年第1四半期(1月~3月)において、デリバティブ評価益58.9億ウォン、評価損179.7億ウォンで相殺後、純損失120.8億ウォンが発生。
  • 損失原因:転換社債の転換価格と基準株価の変動等による公正価値の低下。
  • 本損失は現金流出を伴わない会計上の評価損であり、実際のキャッシュフローに影響はない。
  • 当社は大企業に該当しない。
  • 関連開示:2026年5月12日提出の四半期報告書等。

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 派生商品取引損失発生
  • 会社: ハンソンエンジニアリング株式会社 (452280)
  • 提出: ハンソンエンジニアリング株式会社
  • 受付: 2026-05-12
  • 韓国取引所コスダック市場本部所管