ジェンキュリックス2026年第1四半期、売上成長も現金急減及び純損失継続


  • 2026年第1四半期の売上高は21億ウォンで前年同期比23%増、癌診断売上比率96.3%
  • 当期純損失23.7億ウォン(1株当たり損失101ウォン)、前年同期20億ウォンから赤字拡大
  • 現金及び現金同等物は前期末90.5億ウォンから98%減少の1.7億ウォン、純負債は6.2億ウォンから103.2億ウォンに急増
  • その他貸倒損失11.8億ウォン(関連会社貸付金関連)で営業外損失拡大
  • 総借入金104.9億ウォン(前期末96.7億ウォン)、自己資本調達比率42.4%で財務健全性悪化
  • 第三者割当増資で普通株式5,994,550株発行、資本金及び資本剰余金増加
  • 研究開発費5.6億ウォン(売上比26.7%)、主要パイプライン(Droplex BRAF、PIK3CA、NSCLC Panel等)は分析性能検証及び臨床段階
  • 訴訟:本社建物管理団との不法占有訴訟は控訴中、一審敗訴
  • ジノバイオRCPSのプットオプションに関連するデリバティブ負債28.8億ウォンを認識
  • 配当及び自己株式取得/消却の計画なし

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: ジェンキュリックス (229000)
  • 提出: ジェンキュリックス
  • 受付: 2026-05-08