オリエンタル精工2026年第1四半期:売上高10.6%増も営業利益は微減、受注残高3,072億ウォンで安定


  • 連結ベースの2026年第1四半期売上高564億ウォン(前年同期比10.6%増)、営業利益80億ウォン(2.6%減)、当期純利益62億ウォン(10.9%減)
  • 受注残高3,072億ウォンで四半期売上高の5.4倍、将来の収益安定性を確保
  • 機械部門稼働率98%(前年86%から上昇)、構造物部門57%(前年79%から低下)
  • 輸出比率3.6%(前年1.5%から増加)、主な輸出先は中国と日本
  • 主要取引先:三星重工業51.1%、HD現代グループ24.7%、ハンファオーシャン10.7%(大手3社で86.5%)
  • 研究開発費2.6億ウォン(売上高の0.5%)、環境対応クレーンおよびスマートクレーンシステム(ORIS)の開発を継続
  • 個別ベース売上高282億ウォン(前年比38.3%増)、営業利益36億ウォン(97%増)-機械部門好調
  • 負債比率83.9%(前期末89.8%から改善)、短期借入金400億ウォン
  • 当四半期に新たな配当や自社株買い・消却の開示なし(前期配当を参照)
  • 係争中の訴訟や重要な偶発債務なし

KOSDAQ開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: オリエンタル精密エンジニアリング株式会社 (014940)
  • 提出: オリエンタル精密エンジニアリング株式会社
  • 受付: 2026-05-08