新株65.48%希釈の有償増資を決定…上場廃止リスクと財務悪化が継続
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同社は既存株式比65.48%に相当する740万株(約128億ウォン)の株主割当後失権株公募の有償増資を決定した。
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同時に5:1の無償減資(株式併合)により資本の欠損解消と端株リスクの軽減を図る。
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5事業年度連続の営業損失により、2026年3月に投資注意喚起銘柄に指定された。
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2025年末の負債比率383%、インタレスト・カバレッジ・レシオ -4.95倍、資本欠損率43.5%と財務状況は極度に悪化している。
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強化された上場廃止要件(時価総額300億ウォン未満、端株関連等)により、今後の管理銘柄指定や上場廃止の可能性が高い。
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主要取引先Aへの売上依存度は38.5%と集中リスクが高く、価格交渉力の弱さから売上原価率は99.6%に達する。
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筆頭株主は割当分の120%を申し込み、さらに新株予約権証書を追加購入することで、持株比率を14.7%から18.7%に引き上げる予定。
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調達資金は債務返済(18億ウォン)、設備投資(40億ウォン)、運転資金(70億ウォン)に充当予定。
KOSDAQ開示情報
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開示: 【記載訂正】有価証券届出書(エクイティ証券)
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会社: ニュインテック株式会社 (012340)
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提出: ニュインテック株式会社
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受付: 2026-04-27
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訂正あり (関連報告書を参照)