大信証券が第1076回株価連動派生結合社債199.8億ウォンを発行 調達資金はヘッジ運用目的 信用格付けAA-維持
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大信証券はS&P500指数を原資産とする第1076回株価連動派生結合社債を総額199.8億ウォンで発行します。1証券当たり9,990ウォン、200万口発行、満期183日、年率約3.1%の元本保証型商品です。
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調達資金は、元本の安定返済のため、原資産取引や内外派生商品取引などのヘッジ取引及び金融投資商品への投資に使用されます。
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本証券は非上場のため満期前の流動性が限定され、発行体の信用リスクに晒されます。大信証券の信用格付けはAA-ですが、預金保護の対象ではありません。
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株主還元に関する事項はありません。発行体の財務健全性はAA-の信用格付けに反映されています。
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[AI総合分析]大信証券の199.8億ウォンELB発行は既存事業のヘッジ運用のための資金調達であり、株主価値の希薄化や成長要因にはなりません。低利回りと非上場構造により投資魅力は限定的ですが、AA-の信用格付けは安定しています。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: 大信証券株式会社 (003540)
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提出: 大信証券株式会社
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株数: 49,219,763
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株価: 39,100 ウォン
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時価総額: 19,245 億ウォン