新栄証券、連結ベースで売上高27%・純利益33%増の好決算発表、株主価値に好影響
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新栄証券は2026年3月31日終了の会計年度の連結暫定業績を発表し、売上高3兆1312億ウォン、営業利益1912億ウォン、当期純利益1497億ウォンを記録した。
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前事業年度比で売上高は27%増、営業利益は40.4%増、当期純利益は33.3%増と、全体的な業績改善が見られた。
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業績好調の主因は金融商品運用収益の増加であり、資本棄損なしに財務構造は安定している。
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本業績は外部監査人の監査未了の暫定値であり、最終監査報告書で変動の可能性がある。
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[AI総合分析]新栄証券は連結純利益33%増と収益性が大幅に改善し、売上成長と安定財務が株価に好材料となる。ただし暫定実績であり、監査後の修正リスクに留意が必要。
KOSPI開示情報
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売上高又は損益構造30%(大規模法人は15%)以上変更
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会社: 新栄証券 (001720)
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提出: 新栄証券
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韓国取引所有価証券市場本部所管, 訂正あり (関連報告書を参照)
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株数: 16,440,000
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株価: 206,500 ウォン
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時価総額: 33,949 億ウォン